常洋水産株式会社
Joyo Suisan CO.,LTD
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旬のおさかな情報

こちらでは旬のおさかな等、いろいろな種類の海産物を紹介しています
1月
ぶり(鰤)
1月5日更新 分  類 
スズキ目アジ科ブリ属


旬の季節 
 11月~3月まで


産  地 
○国内の主な生息域は、日本海南部と太平洋側では北海道南部から九州にかけて生息。


特  徴    
○温帯性の回遊魚で普段は群れをつくり、水深100mの層を遊泳している。



○体型は細長い紡錘型。背のあたりは暗青色、腹部は銀白色になり中央に1本の黄色い帯が走っている。
 

○季節により生息域を変える回遊魚。春から夏にかけては沿岸域に寄って北上し、初冬から春にかけて沖合いを南下する。



○成長するにつれ、名前が変わる出世魚として縁起のよい魚として扱われている。関西のおせち料理には欠かせない食材とされている。

<関東の呼び名>
モジャコ(稚魚)⇒ワカシ(35cm以下)⇒イナダ(35~60cm)⇒ワラサ(60~80cm)
⇒ブリ(80cm以上)
最大で体長150cm、体重40kgの記録もあるが一般的には100cm程度が多い。

 ○ブリは養殖が最も盛んな魚で大半は、九州や瀬戸内海において行われている。呼び名は天然物と区別するために「ハマチ」と呼んでいる。
 ○旬は産卵期前で脂がのる冬とされており、日本ではこの時期のブリを寒ブリと呼んでいる。特に冨山湾の定置網で漁獲され氷見漁港で競られた7kg以上の脂ののり切ったブリを「ひみ寒ブリ」と呼び商標ブランドとして出荷されている。
目利きのポイント  
〇生のズワイガニを買う場合は、必ず元気に生きているものを選ぶこと。身入りの良し悪しを区別するには、手で持ち上げてしっかり重みを感じるもの、腹と甲羅の幅が広く厚みがあるもので抑えたときにしっかりとしたものが身が詰まっている。フカフカと弾力のあるものは、脱皮してからの時間が浅く、身痩せしていることが多い。


おいしい食べ方    〇鮮度のよいものなら、刺身やカルパッチョ、たたき、寿司がよい。このほか、ブリしゃぶ、ブリ大根、味噌漬、焼魚、煮魚、潮汁などとメニューは豊富にある。
旬のブリを使った料理>>> レシピ
栄  養  
〇DHA、EPAが多く含まれ、これらの脂肪酸により学習、記憶能力の向上に加え、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病の予防効果がある。また糖分やコレステロールの代謝を促進するビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシンのほか、歯や骨をつくるためのビタミンDも豊富に含まれている。



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