常洋水産株式会社
Joyo Suisan CO.,LTD
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旬のおさかな情報

こちらでは旬のおさかな等、いろいろな種類の海産物を紹介しています
2月
ほっき貝(北寄貝)   
2月1日更新 分  類 
バカガイ科の一種


旬の季節 
 12月~3月まで


産  地 
○日本海北部と茨城県以北の太平洋、シベリア沿岸部まで分布

特  徴    
○冷水を好み、浅い海の砂底地に生息する。



○北海道では、ほっき貝(北寄貝)と呼ばれるが、正式な名称は、うば貝(姥貝)になる。
 

○成貝は殻長10cmを超えるものもいるが一般的に流通するのは、7~8cm程度のものになる。成長は遅く7~8cmの大きさになるまで4~6年はかかる。



○寿命は30年と長く、うばがい(姥貝)と呼ばれる所以でもある。


 ○主産地は、東北、北海道などの寒冷地で特に三陸沖で獲れるものが上質といわれる。

目利きのポイント  
〇紫色をした足の部分が鮮やかな色で肉質がふっくらとしているものが新鮮である。大きいサイズを選ぶとよい。


おいしい食べ方    〇ほっき貝は、砂底地に生息しているため、多くの砂を含んでいる。通常の2枚貝なら塩水につけて一晩置くというのが一般的であるが完全に砂抜きをすることはほっき貝の場合は難しい。ほっき貝の砂の取り除き方は、殻から身を外し内臓を取り除き、水洗いするとよい。
新鮮なら刺身がおすすめ。塩分濃度2%程の塩水で色が変わるまでサッと湯通し。鮮やかな淡紅色が食べ頃。
ほっきカレー・・・北海道ではカレーによく使われる食材。
ほっき飯・・・柔らかく煮込んだほっき貝のアクセントと濃厚な出汁が効いて美味しい。
天ぷら・・・甘さと食感がとても良いのでおすすめ。
旬のほっき貝を使った料理>>> レシピ
栄  養  
〇ほっき貝は野菜から摂取しづらいビタミンB12がとても豊富に含まれる。貧血の解消、神経機能の正常化、傷のついた末梢神経の治療などに効能が期待される。またタウリンも豊富に含み、肝機能向上、動脈硬化予防、コレステロール値の改善効果もある。



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